企業理念

「お客様に喜ばれることを喜びに感じるコンテンツサービスの提供」

私たちメディアマジックの理念は、「お客様に喜ばれることを喜びに感じるコンテンツサービスの提供」です。

常にお客様であるユーザーの存在を念頭に置き、御利用くださるユーザーの皆様に喜んでいただけるコンテンツの創造と提供を追求しています。

決して自己満足に陥らず、また、数多くのコンテンツをリリースするだけに留まらず、ユーザー層のポジショニングを確実に見極め、対象となるユーザーの満足に徹底的にこだわったコンテンツを提供できる「サービス・クリエイター集団」として、皆様に喜んでいただける企業を目指したいと考えています。

会社データ

社名 株式会社メディアマジック 
住所 ■札幌本社
札幌市中央区北3条西18丁目2-10 MMAビル

■東京オフィス
東京都新宿区西早稲田2-20-15 高田馬場アクセスビル8F
TEL (011)621-2500  
FAX (011)621-2511
URL http://www.mediamagic.co.jp
E-MAIL
 
代表者 里見 英樹
設立 平成8年11月26日
資本金 4,630万円
事業内容 自社モバイルコンテンツ事業
他社モバイルコンテンツサービス事業
コミュニティ管理事業
物販事業
その他事業
社員数 41人

会社構成

社員構成

男女比率

2011年04月現在
男性 49%
女性 51%

新卒・中途比率

2011年04月現在
新卒 39%
中途 61%

年齢比率

2011年04月現在
20代 56%
30代 39%
40代 5%

TOPメッセージ

世界に広がるモバイル・コンテンツ。私たちも世界へ目を向けています!

携帯電話は今や現代人にとってアイデンティティーを表現し、演出する大切なツールとなっています。
交友関係を構築・維持するコミュニケーション・ツールに留まらず、お気に入りの写真、音楽、動画などあらゆるジャンルで自分たちの趣味や価値観を文字通り「携帯」して持ち運んでいるはずです。

日本で発展を遂げたモバイル・コンテンツの世界は、東アジアを中心に、北米・ヨーロッパへも急速に拡大を続けています。
もちろん私たちも海外へと視野を広げ、世界のお客様に私たちのコンテンツを楽しんでいただくべく、既に動き始めています。

現在はモバイルに特化していますが、将来はモバイルに留まらないあらゆるプラットフォームで、そして日本国内に留まらない世界のフィールドで、お客様に喜びと幸せを与えられるコンテンツを発信していくため、今後も歩みを止めることなく進んでいこうと思っています!

求める人材

お客様視点を常に忘れないフラットな考え方と、お客様に喜んでもらえることを喜びに思えるサービス精神

私たちの理念が求めることは、「お客様に喜ばれることを喜びに感じる」精神です。
コンテンツ制作を事業としながらも、サービス業の精神が絶対に必要であると考えています。

「どんなコンテンツを創ればお客様が喜ぶだろうか?」と常に追求できる精神が、私たちの仕事には不可欠な要素です。
これはものづくりに携わる人にとって、簡単なようでいて、案外難しいものです。
こだわりがあればあるほど、自分の価値観を押し付けてしまいがちだからです。
お客様視点を常に忘れないフラットな考え方とお客様に喜んでもらえることを喜びに思えるサービス精神。

スキルや経験ではなく、私たちの求める人材の大切な資質です!

これまでの歩み

1996年に設立。
設立当初は、ソフトウェア開発のありとあらゆることを行なっていました。
スクリーンセーバー、キャンペーン向けCD-ROM、ゲーム開発、企業ホームページから、交通関係の業務アプリケーションまで…。
順調に仕事を受けて成長していましたが、現在から当時を振り返ると、「何を目指しているのか?」という長期的なビジョンが欠けていたと言わざるを得ません。

ビジョンの欠落は、結果として、経営危機を招きました。
設立5年目のことです。

そこから、限られた経営資源を「モバイル・コンテンツ」に集中して投下することでリスタートを切りました。

2001年には、人気アニメ・エヴァンゲリオンの公式サイト「エヴァ&アニメiGAINAX」(docomo向け)を開設。その後、au、softbank向けにもサービスを拡大し、現在3キャリア合計で約10万人ものお客様に楽しんでいただけるサービスになりました。

「エヴァ&アニメGAINAX」での仕事は着実な評価を生み、現在では他社の人気マンガ、コミック誌などの公式モバイル・サイトの仕事もお声かけいただけることとなりました。

ビジョンと戦略の欠落で味わった苦境の経験を活かし、今後もマーケティング戦略の大切さを意識しながら、モバイル・コンテンツへの特化で培ったノウハウをさらなる事業拡大のエネルギーとして、新たなステップへ進んでいきたいと考えています。